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Rails Webook

自社のECを開発している会社で働いています。Rails情報やサービスを成長させる方法を書いていきます

デフォルトのRailsのフォルダ構成

Rails4.1でrails new app_nameを実施した時に作成されるデフォルトのフォルダ構成です。

ファイル/ディレクトリ目的
app/コントローラー、モデル、ビュー、ヘルパー、メーラー、アセットといった主要なアプリケーションコードを配置
app/assetsアプリケーションで使用するCSS (Cascading Style Sheet)、JavaScriptファイル、画像などのアセット
app/controllersコントローラーを配置する
app/modelsモデルを配置する
app/viewsビューを配置する
bin/コード生成、コンソールの起動などのRailsスクリプトを含むバイナリ実行可能ファイルを配置
config/ルーティング、データベースなどのアプリケーションの設定
config.ruRackミドルウェア用の設定ファイル
db/データベーススキーマ、マイグレーションなどのデータベース関連のファイルを配置
doc/マニュアルなど、アプリケーションのドキュメントを配置
lib/ライブラリモジュール
lib/assetsライブラリで使用するCSS (Cascading Style Sheet)、JavaScriptファイル、画像などのアセット
log/アプリケーションのログファイル
public/エラーページなど公開するデータを配置、静的ファイルとコンパイル済みのアセットも配置される
test/単体テスト、フィクスチャなどアプリケーションのテストに関するファイルを配置
tmp/キャッシュやセッションファイルなどの一時ファイルの配置場所
vendor/サードパーティのプラグインやgemなど
vendor/assetsサードパーティのプラグインやgemで使用するCSS (Cascading Style Sheet)、JavaScriptファイル、画像などのアセット
README.rdocアプリケーションの簡単な説明
Rakefilerakeコマンドで使用可能なタスク。独自タスクを定義する場合はlib/tasks配下に作成するのが一般的。
Gemfileこのアプリケーションに必要なGemの定義ファイル
Gemfile.lockアプリケーションのすべてのコピーが同じgemのバージョンを使用していることを確認するために使用されるgemのリスト
.gitignoreGitに無視させたいファイルを指定するためのパターン
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